アカデミー賞最有力!レディー・ガガ主演の映画「アリー/スター誕生」を見た感想

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レディー・ガガ主演で注目を集めている映画「アリー/スター誕生」を一足早く試写会で見てきました!

レディー・ガガばかりが注目されがちですが、一作品として十分に見応えある作品で大満足。残念ながらゴールデングローブ賞の受賞は逃しましたが、前評判の通り素晴らしい作品でした!

今回はネタバレしない程度に、アリー/スター誕生の内容や感想を綴っていきたいと思います。


「アリー/ スター誕生」を試写会で見ました!

試写会にてレディー・ガガ主演の映画「アリー/ スター誕生」を見てきました。

うんうん。面白かったですよ。
女性客が多そうだなぁと思っていましたが、意外?にもそんなこともありませんでした。

あまり突っ込んだ意見を言うとネタバレになっちゃいますので、本記事でも深くは触れませんが、レディー・ガガで大正解でしたね。圧倒的な歌唱力。

まずはトレイラーを見てみましょうか。

「アリー/ スター誕生」トレイラー

レディー・ガガ主演ということもあって、実は少し疑いながら見始めていた自分。
ですが、開始10分位ですぐに引き込まれていきました

何よりこの映画、「音」が素晴らしい。
ライブ感がありますので、ぜひ映画館で見てほしい作品です。

また、歌唱力はもちろんですがレディー・ガガという「アーティスト」というより、「女優」という目線で見られる事は間違いありません。

あのケイティー・ペリーも7回も通っているみたいよ笑

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因みに本作はレディー・ガガ主演という事がクローズアップされていますが、監督・主演を果たしているブラッドリー・クーパーもさすが。めちゃめちゃカッコよかったです。

原題は「A STAR IS BORN」

そんな「アリー/ スター誕生」ですが、日本での公開は2018年12月21日(金)公開。

本国アメリカ(原題は「A STAR IS BORN」)では2018年10月5日に公開されており、公開時点でのランキングではマーベル作品「VENOM(ヴェノム)」に次いで2位という結果。

執筆時点(2018/11末)の時点ではランキング10位に落としているものの、8週連続ランクイン中となっています。
(因みに「ヴェノム」はすでにランク外)

このサイトでもちょいちょい参考にしているアメリカの批評サイト「Rotten Tomatoes」では10点満点中8.1という高評価
専門家票では90%、一般ユーザー票でも81%の満足度と、いずれも高評価の本作。
(少し前まで専門家票は96%!)

アリー/ スター誕生のあらすじ

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。

音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。

映画の内容としては宣伝部隊のマツコ・デラックスさんも「観に行け!」と言っている通り、非常にベタな恋愛映画という内容かもしれません。

ただし、この作品は「ライブ感」が素晴らしい。
ステージパフォーマンスのシーンもたくさん登場してきますが、迫力があって自分も鳥肌立ってました。

内容はベタながら、しっかりとしたストーリーになっていますので映画としてだけでも十分に楽しめますが、これは映画館(特にIMAXがおすすめ!)で見ないと損します。

「ボヘミアン・ラプソディ」を映画館で見てライブ映像に感動した方なら、絶対に映画館でみるべき!(全然、ストーリーは違いますが)

キャスト

アリー/ スター誕生では魅力的なキャストがたくさん登場しますが、その中でも特にチェックしておくべきキャストをご紹介しておきます。

ジャクソン / ブラッドリー・クーパー

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By John Bauld from Toronto, Canada – Bradley Cooper, CC BY 2.0, Link

大スターであるジャクソンを演じているのが「ブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)」。今作では初監督作品としても注目されています。

ブラッドリー・クーパーと言えば2014年公開の映画「アメリカン・スナイパー」が代表作ではありますが、その他「ニューヨーク、アイラブユー」や「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」など、ヒット作にも多数出演している俳優さんです。

劇中、ブラッドリー・クーパーは実際に歌を歌い、ギターを弾くわけですが、ガガがブラッドリー・クーパーに実際に歌うべきと説得したらしい。
これにブラッドリー・クーパーも納得し、ボイストレーニングも受けて仕上げたのだとか。

なるほど。
アリー/ スター誕生では、完全にシンガーに見えるほどクオリティの高い演技力、ギター、歌唱力が見られました。

約4年間も他の仕事をせず、アリー/ スター誕生の制作や役作りに集中していたようです。

また、スターから転落していく様もお見事。
レディー・ガガの演技力が光る作品ですが、ブラッドリー・クーパーの演技を無くしては、単にガガ主演の映画というイメージになっていたかもしれません。

何度も触れますが、レディー・ガガももちろん素晴らしかったですが、それ以上にブラッドリー・クーパーは本当に素晴らしい演技だったと思います。

アリー / レディー・ガガ

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Photo credit: jus10h on Visualhunt.com / CC BY

主人公アリーを演じるのが「レディー・ガガ(Lady Gaga)」。言わずとしれたアーティストですよね。

レディー・ガガは1986年生まれ、デビューとなる2005年からこれまで音楽での活動をメインに行なってきましたが、本作を期に女優デビュー。
「ボーン・ディス・ウェイ」や「バッド・ロマンス」などヒット曲も多数。

ボビー / サム・エリオット

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By John Bauld from Toronto, Canada – TIFF 2018 Samuel Elliott, CC BY 2.0, Link

10歳以上、年の離れたジャクソンの兄を演じているのが「サム・エリオット」さん。

実際の役者さんの年齢では、ブラッドリー・クーパーが43歳、サム・エリオットが74歳と、31歳もの年の差があります。
正直、はじめは誰なのかピンと来ませんでしたが、途中から、ああなるほどねってなります。

そんなサム・エリオットさん、デビューは1968年とかなりのベテラン俳優さん。代表作には「バッファロー・ガールズ」「ライラの冒険/黄金の羅針盤」など多数。

また近年では「愛しのグランマ」に出演。

愛しのグランマでは、別記事でも紹介している「ジュリア・ガーナー」も出演している作品です。

レズ / ラフィ・ガブロン

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アリーの才能に惚れ、マネージャーとしてアリーを成功に導く立役者となるレズ・ガブロンを演じているのが「レズ・ガブロン」さん。(名字が同じだね)

主な出演作はテレビドラマのちょい役が多く、「24」や「CSI: Miami」「Bones」など、それぞれ数エピソードに出演しているという感じ。

映画ではドゥウェインジョンソン主演の「オーバードライブ」、ブルース・ウィリス主演の「シャドー・チェイサー」、2015年公開の「アンリミテッド」ほか。

中でも2016年公開の映画「The Land」は前から見たかった作品の一つ。
世代的にも懐かしい「エリカ・バドゥ」や、ラッパーの「ナズ」なども関わっている作品です。

曲も素晴らしい

アリー/スター誕生が注目されるのは、やはり劇中で使用される曲ですね。見事、ゴールデングローブ賞 歌曲賞も受賞しました。

その一部をちょっと紹介していこうかと思いますが、アリー/スター誕生のサウンドトラックは名曲揃いです。

アリー/スター誕生 サウンドトラック

2018年冬、アカデミー賞最有力候補の映画「アリー/スター誕生」の公式サウンドトラック。

紹介したい曲がたくさんありますが、その中から押さえておきたい3曲だけを紹介します!

「Shallow」

アリー/スター誕生のサントラの中でも、最も有名な曲が「Shallow」。

劇中ではアリーが即興でこの「Shallow」をアカペラで歌い、アリーの才能を再確認するというシーンでも用いられました。

「Always Remember Us This Way」

一般人だったアリーですが、ジャクソンのライブにも一緒に同行し、ステージを手伝うようになります。

そしてこの「Always Remember Us This Way」をステージで一人で歌ったことで、一気にスターダムへと駆け上がるきっかけとなりました。

「I’ll Never Love Again」

映画を見ていなければ、この曲も覚えておいたほうが良いかも。

ベースは1937年公開の「スタア誕生」

参照したあらすじにもありましたが、実は本作、出来上がるまでには長い年月を経た作品でもあります。

もともと「アリー/スター誕生」は、1937年に公開された映画「スタア誕生(A Star Is Born)」のリメイク版。

元祖スター誕生となるこの作品では「大スターと女優」の恋と成功を描いたストーリーでした。

A Star Is Born [DVD] [Import]

出演: Janet Gaynor, Fredric March, Adolphe Menjou, May Robson, Andy Devine
監督: Jack Conway, William A. Wellman

1954年、ミュージカルとしてリメイク

1954年にリメイクされた作品では、ミュージカルを舞台にミュージカル映画としてリメイク。

ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ジュディ・ガーランド)、主演男優賞(ジェームズ・メイソン)を受賞。

スタア誕生 デラックス版 [DVD]

出演: ジュディ・ガーランド, ジェイムズ・メイスン, チャールズ・ビックフォード
監督: ジョージ・キューカー

1976年、3度目のリメイク

映画、ミュージカルと変化してきたスター誕生ですが、1976年の3度目のリメイク版では音楽業界がテーマに。

今作では「ゴールデングローブ賞」作品賞、主演女優賞、主演男優賞、主題歌賞、作曲賞、「アカデミー賞」歌曲賞、「グラミー賞」最優秀楽曲賞を受賞するなど、作品だけでなく音楽も大成功を収めています。

スター誕生 [Blu-ray]

出演: バーブラ・ストライサンド, クリス・クリストファーソン, ゲーリー・ビジー
監督: フランク・ピアソン

スター誕生 サウンドトラック

リメイクにも、それぞれの時代の流行りが見えますね。

4度目のリメイクと長い道のり

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By Gage Skidmore, CC BY-SA 3.0, Link

さかのぼること2002年。

当初は「ウィル・スミス」がこの作品のリメイクを熱望し、アリー役には「アリシア・キーズ」や「ジェニファー・ロペス」の名前が挙がっていました。
この時点ではラテン的な要素を織り込んだ作品も考えられていたのだとか?

その後、話はなかなかまとまらず、2010年にようやくワーナー・ブラザースがリメイクを行うことを発表。
主演にはウィル・スミスとジェイロー、アリシアに加えて「ビヨンセ」の名前も挙げられていました。

ビヨンセで濃厚のハズが

2011年の時点ではブラッドリー・クーパーではなく、「クリント・イーストウッド」が監督として制作するはずの作品でした。

この頃の主演候補となっていたのはウィル・スミス、「エディーマーフィー」「ロバート・ダウニーJr」「ジョン・ハム」。

エディーマーフィー!?

さらに「レオナルド・ディカプリオ」の名前までも浮上してきていました。

エディー・マーフィーにレオ様、ウィル・スミス?
もはやどんな構想になっているのか全くわからない感じです。

その後、ビヨンセが妊娠した事で交渉が一時中断、2012年10月には正式にオファーを断られることに。

トム・クルーズやディカプリオも

2012年の時点ではまだまだ迷走を極め、この時点ではレオ様も正式にオファーが。

さらに驚いたのが「トム・クルーズ」の名前が浮上してきていたこと。
トムでもディカプリオでも違和感しかありません。

2012年の8月に、ようやく正式にブラッドリー・クーパーへのオファーが決定しましたが、「エミネム」やら「ジャスティン・ビーバー」やら「ジョニー・デップ」やら、色々と噂されていたようです。

ブラッドリー・クーパーで監督が決定

2015年に入ると監督がクリント・イーストウッドからブラッドリー・クーパーへ。

しかし、ワーナー・ブラザースが再びビヨンセにラブ・コールを送るも、ビヨンセ側からお断りをいただくことに。どうやら契約金が足りなかったもよう。

ここまででアリー役として噂に上がったのはビヨンセを始め、

  • ジェニファー・ロペス
  • シャキーラ
  • デミ・ロヴァート
  • セレーナ・ゴメス
  • ケシャ
  • リアーナ
  • ジャネーレ・モナエ
  • エスペランサ・スパルディング

まじで迷走しすぎ。

ここでようやくガガ様に

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Photo credit: jus10h on Visualhunt.com / CC BY

2016年に入り、ようやくここでレディー・ガガの名前が浮上。
どうやら迷走し過ぎのワーナーを説得したのがブラッドリー・クーパーで、ガガを押したのもブラッドリー・クーパーのようです。

6月の時点で交渉に入り、8月にはすぐにガガで決定されました。
さらに、ガガは映画のために新しい曲も書き下ろす事までを約束。

早くガガに頼めば良かったね。

アリー/ スター誕生は実話なの?

アリー/ スター誕生は実話ではありません。

とはいえ、レディー・ガガの生い立ちを辿ると、やや似たような境遇も覗かせるので、少し実話混じりな部分もあるのかもしれません。

レディー・ガガの生い立ち

レディー・ガガは19歳の頃、ストリップクラブでストリッパーとして生計をたてていたという過去もあるようです。

また、クラブでドラッグ・クイーンとパフォーマンスを行っていたという過去もあるようですよ。

一方、アリーは

アリー/ スター誕生の前半では、レディー・ガガ演じるアリーはウエイトレスとして働く傍ら、夜はクラブでドラッグ・クイーン達と共にパフォーマンスを行い、生計を立てています。

また、アリーはドラッグ・クイーン達からも一目置かれる人気者という設定で、実力は抜きん出て高いキャラクターです。

おお。
これは少し実話混じっている感じもしないでもありませんね。

ネタバレしちゃうんで突っ込んだことは書きませんが、実話混じりに描かれるのはこの部分位だけです。

【追記】ゴールデングローブ ノミネート決定!

【2018/12/07 追記】
【2019/01/08 追記】

来年2019年1月開催の「第76回 ゴールデングローブ賞」のノミネート作品、ノミネート俳優が昨日発表になりました!
「第76回 ゴールデングローブ賞」の結果が発表されました!

アリー/ スター誕生がノミネート・受賞した部門は以下のとおり。

ドラマ部門 作品賞

メインと言っても過言ではない、ゴールデングローブ賞 作品賞にアリー/スター誕生がノミネート!残念ながら受賞は逃しました。

  • アリー/ スター誕生
  • ビール・ストリートの恋人たち
  • ブラックパンサー
  • ブラック・クランズマン
  • ボヘミアン・ラプソディ

どの作品も強敵でしたが、やはり「ボヘミアン・ラプソディ」はかなり強敵でした。私も観てきましたが、素晴らしい作品でしたね。また見たい!

ドラマ部門 女優賞

  • レディー・ガガ 『アリー/ スター誕生』
  • グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』
  • ニコール・キッドマン 『デストロイヤー(原題)』
  • メリッサ・マッカーシー 『キャン・ユー・エヴァー・フォーギヴ・ミー?』
  • ロザムンド・パイク 『ア・プライベート・ウォー』

素晴らしい!やはりレディー・ガガがゴールデングローブ賞 女優賞にノミネートされました。
これまでも有名アーティストが女優を演じる事はありましたが、ガガの演技は群を抜いて素晴らしいと思いました。

「ゴーン・ガール」で注目を集めた「ロザムンド・パイク」や、ニコール・キッドマンなど、こちらもやはり強敵ぞろいですが、結果はどうなるか!

【2019/01/08 追記】
ゴールデングローブ賞は「天才作家の妻 40年目の真実」から「グレン・クローズ 」が受賞、おめでとうございます!
残念ながらレディー・ガガは受賞を逃してしまいました!

ドラマ部門 男優賞

  • ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
  • ウィレム・デフォー 『At Eternity’s Gate(原題)』
  • ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
  • ジョン・デヴィッド・ワシントン 『ブラック・クランズマン』
  • ルーカス・ヘッジズ 『Boy Erased(原題)』

またしても「ボヘミアン・ラプソディ」と勝負に。

【2019/01/08 追記】
残念ながらブラッドリー・クーパーも受賞を逃してしまいました。もちろんブラッドリー・クーパーも良かったんですけどね!

やはり強しボヘミアン・ラプソディ。いやぁ〜、確かに勝てないですわ。全く知らなかった「ラミ・マレック」という俳優さん。この方でなければフレディー・マーキュリーはおろか、ボヘミアン・ラプソディも成り立たなかったでしょう。

それくらいに素晴らしい演技でしたが、ブラッドリー・クーパーも負けてませんでしたよ!

監督賞

初監督にして見事、ゴールデングローブ賞 監督賞にブラッドリー・クーパーがノミネート!

  • ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
  • アダム・マッケイ 『VICE(原題)』
  • アルフォンソ・キュアロン 『ROMA ローマ』
  • スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』
  • ピーター・ファレリー 『グリーン ブック』

んー!これは難しそうですが期待したい!
「ROMA」に関しても話題を集めていましたし、スパイク・リー監督も強敵ですね。
また、今回のゴールデングローブ賞では「VICE」のノミネートが最多となっており、注目度合いも高め。

【2019/01/08 追記】
残念ながら受賞ならず。「ROMA」も注目度高かったですからね〜。残念ですがノミネートされるだけでも素晴らしいという事で!

歌曲賞

やっぱりねーと言う感じですが、「Shallow」がゴールデングローブ賞 歌曲賞にノミネート。

  • 「Shallow」 『アリー/スター誕生』
  • 「Revelation」 『Boy Erased(原題)』
  • 「Requiem For A Private War」 『A Private War(原題)』
  • 「Girl in the Movies」 『Dumplin’(原題)』
  • 「All the Stars」 『ブラックパンサー』

日本ではかなりのヘビーローテで「Shallow」がかかっていましたが、海外ではどうだったんでしょうね。
歌曲賞はけっこう固そうではありますが、ゴールデングローブ賞はグラミー賞とは違うので、どうなるか楽しみなところです!

どの作品も素晴らしいものばかりなので、受賞するのも大変なことですが、ぜひ頑張ってほしい!

【2019/01/08 追記】
歌曲賞では見事にゴールデングローブ賞を受賞!おめでとうございます!

アカデミー賞ノミネートなるか

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Photo credit: julialat34 on VisualHunt.com / CC BY

次に注目されるのが、2月に開催される2019年アカデミー賞。

2018年に行われたイタリア ヴェネツィア国際映画祭、トロント国際映画祭でも上映され、一足早く高評価を得ていた「アリー/ スター誕生」。

下半期公開の映画なら、当然ながら噂されるのがアカデミー賞ですが、アリー/ スター誕生もノミネート候補として注目を浴びています。

ノミネートの発表は2019年1月22日とのこと。
こちらでもチェックしてお知らせしたいと思います!

さいごに

「アリー/ スター誕生」について綴ってきました。
たくさん書きたいこともありますが、まだ公開前なので控えておきます!

アリー/ スター誕生は2018年12月21日(金)公開!
クリスマスのちょっと前ですねー。カップルで行くのもおすすめだと思いますよ!
ボヘミアン・ラプソディも大ヒットしていますが、アリー/スター誕生も無事にヒットしているようですね!
残念ながらゴールデングローブ賞の受賞を逃してしまったレディー・ガガですが、素晴らしい演技に脱帽だった作品でした。

因みに試写会の時、隣の女性が泣いてたのでご注意を。ハンカチ持参でよろしくです。

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【参照】