アメリカ西海岸のドラマ「Flaked season2(フレークド シーズン2)」を観た!

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賛否両論分かれるNetflixのドラマ「フレークド」。待望のシーズン2がNetflixで公開されました!シーズン1は酷評を受けていた本作ですが、シーズン2ではどのような作品に仕上がったのでしょうか!

また、チップとロンドンの恋の行方は!?今回はシーズン2を一気見して、作品の感想について語っていきたいと思います。

「Flaked season2(フレークド シーズン2)」を一気見してみた


シーズン1では賛否両論分かれるドラマでもあった「フレークド」。前作では、アメリカ西海岸を舞台に、主人公のチップ(Will Arnett)とその仲間たち、恋人、街が美しく描かれたドラマでありました。

とはいっても、私自身は結構好きなドラマでしたが、世間的な評価は非常に低いものでもありました笑 
そこまで面白くないドラマでは無いと思うんですけどね。

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まぁ、内容が薄いと言えば薄いドラマかもしれませんが、ドラマの中でのんびりと流れる時間は、見ていて羨ましくもなるものでした。ドラマの内容というよりも、雰囲気を楽しめるドラマであったかもしれませんね。

世間的な評価とは裏腹に、私自身は結構好きなドラマの一つでもあります。一般的な評価だけで決めつけてしまい、ドラマを見ないというのは勿体無いと思いますねー。

待望のフレークド シーズン2

そんなフレークド好きの私ですが、シーズン2に関しては非常に面白くないものとなっていました笑
シーズン1が駄目だった方は、もっとダメかもしれないなぁ。シーズン1よりも、更に単調になり、更に内容も薄くなっている感じがしますね。

シーズン2を待ち望んでいた私としては、期待はずれ。そして、主人公チップの恋人役のロンドン(Ruth Kearney)に関しても、シーズン1の方が全然綺麗でした笑 色々と残念なシーズン2。

フレークド シーズン1のおさらい

フレークド シーズン2を見る前に、シーズン1のラストはどんなだっけ?と思い出せないほど、時間が経過しました。ちょっと思い出してみましょう。

以下、フレークドのシーズン1を見ていない方は、一部ネタバレになりますので注意。

ドラマ全体の流れとしては?

フレークド シーズン1の全体的な流れとしては、チップや友人のデニス(David Sullivan)達が住むカルフォルニア州のヴェニスに、土地開発の話が浮上。

チップたちは土地開発に反対するため反対運動を行っていましたが、土地開発サイドであるトファー(Christopher Mintz-Plasse)と裏取引を行ない、土地開発運動のリーダーでもあるチップは自身の身の保全を優先。

ヴェニスの住民達に、土地開発の重要性を説いて、住民たちを納得させるのでした。

主人公チップの親友デニスはどうなった?


主人公のチップは、親友のデニスと共に禁酒生活を送っていましたが、実はチップが禁酒していないことが判明。さらに、チップが禁酒する原因となった交通事故に関しても嘘で合ったことが判明。

次々と判明する嘘に、デニスはチップのことが信用できなくなります。更に追い打ちをかけるように、土地開発反対の意見も掌返し。デニスは完全にチップのことが信用できなくなり、絶交することに。

チップは?ロンドンは?

ロンドンとチップは過去を抱えながらも、恋人同士に。しかし、チップはロンドンに対しても嘘をつきながら付き合っていきます。真実を知りたいロンドンとしては、この嘘が大きなものに。

やさしい嘘とも取れるところですが、弟を亡くしているロンドンにとっては大事な部分ではあるので、この嘘が決定的なものになりかねない状況です。

フレークド シーズン2の内容について

残念ながらあまり楽しくはなかったシーズン2。シーズン2の最初は、チップとロンドンの甘い生活?から始まります。

なんと子供を抱っこしているロンドン。といってもこの子はロンドンの子供ではなく、間借りしている友人の子供。チップとロンドンは、ヴェニスから追われるように他の街へと移り住み、家なし・仕事なしの状態でシーズン2が始まります。

シーズン1ではヴェニスの住民からも、親友からも慕われていたはずのチップが、嫌われ者になってしまっている状態から始まります。それもそのはず、住民を出し抜く形で土地開発に加担した人ですので、ヴェニスの住人からは裏切り者というレッテルを貼られているわけです。

ロンドン以外、全てをなくしたチップ


チップはヴェニスの住人からの信用だけでなく、親友との信頼も無くしてしまい、チップが出していたスツール店も無くしてしまっているため無職の状態。

おまけに、トファーと約束したはずの住居も与えられる事無く、家なしの状態。口約束だけの状態だったので、その内その内と、ロンドンに嘘をつく始末。

ロンドンとチップはこのままではいけないと、ヴェニスに戻って住居を探すことになりますが、ロンドンが不動産屋に依頼し、紹介してもらった家が、シーズン1でもおとぼけキャラでいい味出してたクール(George Basil)の家。

クールは家賃を滞納していたために、立ち退きを迫られ、クールもまた家なしの状態に。その後、クールはキャンピングカーで生活を送ることになりますが、ここでもクールとチップの間に軋轢が生じてしまいます。

そんな悪循環満載の状態からスタートするので、華やかなところはおろか、友情や愛情の話しも残念な感じに。

シーズン2の最後は

ここからはネタバレになるので、これからシーズン2を見る方は注意。

シーズン2の最後は、チップの懺悔が行われるものの、ロンドンはチップの元から去ることに。唯一の救いは、良いことなしだったデニスも恋人と仲直り、ヒッピーなキャラのクールも金持ち美女と付き合うことになる事だけです。

あれ、主人公のチップ、序盤から最後までいいことない・・笑
ナンパ上手のチップは、所々で美味しい思いをしますが、全体的にはすげー悪い運勢。

まぁ、結論としては嘘はいけませんよって言う事に尽きますかね。嘘に嘘を塗り重ねることで、どんどん深みにハマっていってしまったのがチップですので、嘘がなければ真実も無く、その真実も嘘に見られてしまうといった、嘘で塗り固められた連鎖が起きてしまったという話がシーズン2。

全6話で、タイトルは「Day One」から「Day Six」と、わずか6日間の出来事となっています。散々な嘘をついてきたチップですので、6日間で状態が良くなるわけもなく・・・一番大事なロンドンが居なくなってしまうという悲劇。全然おもしろくない・・。

フレークド シーズン2のキャスト

ウィル アーネット(Will Arnett) / チップ

この人無くしてはという存在の、主人公チップ。シーズン1ではいい男キャラだったチップですが、シーズン2ではダメ男前回のキャラクターに。

ルース カーニー(Ruth Kearney) / ロンドン

アイルランド出身の女優「ルース・カーニー」。美人ですね。美人なんだけど・・シーズン1の方が綺麗だったなぁ。特にシーズン2のラストのロンドンは、全然いけてませんでした。きれいなんだけどね笑


こうやって見ると、やっぱりキレイだねー

ジョージ バジル(George Basil) / クーラー

シーズン1ではちょいキャラ感の強かったクーラーですが、シーズン2では結構活躍します!むしろ、クーラーが居なかったら、チップも更に大変な目に合っていたでしょう。
そして、クーラーにも春の訪れが・・・笑

ロバート ウィズダム(Robert Wisdom) / ジョージ

警察官のジョージ。シーズン1よりもシーズン2の方が出番も増えますが、娘のローザが、アル中(過去?)のデニス問展開。父親と娘の話しも、シーズン2では盛り込まれています。

レノラ クリックロウ(Lenora Crichlow) / ローザ

父はアル中の警察官ジョージ。デニスが出店する店舗の2階で、ダンススタジオを営むローザですが、ひょんなことからデニスと恋仲に。しかし、その恋も順調とはいかず・・?

Flaked Season2で使用されている曲

フレークド シーズン1の記事でもやりましたが、今回はフレークド シーズン2で使用されている曲が、spotifyにまとめられていたので、そのまま共有します!

spotify「Flaked – Season 2」

spotify、使いやすいですね。Apple Music使ってますけど、どうも調子が悪い時が多い気が・・。心が揺らいできました。

ということで、Flaked(フレークド)シーズン2の感想でした!
シーズン3は・・あるのかな?あって欲しいですが・・・それまで待ちましょう!

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