映画「ジュラシックワールド 炎の王国」に登場した19種類の恐竜たち

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大ヒットを記録したジュラシックワールドシリーズ第2弾「ジュラシックワールド/炎の王国」。本作ではハイブリッド種である「インドミナス・レックス」に加え、さらに「インドラプトル」も登場!

そこで今回は、ジュラシック・ワールド/炎の王国に登場する恐竜19種を紹介していきたいと思います!

「ジュラシックパーク」に登場した恐竜たち

ジュラシックシリーズではすでに多くの恐竜たちが登場していますが、改めて調べてみると、世界の恐竜オタクたちがかなり詳細な部分まで調べ上げていることが判明しました!

今回はそんな方々の力を拝借して、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」に登場する恐竜たちについて解説していきたいと思います。
一部は劇中で探さなくては見つけられないような登場の仕方をしていますが、一緒に紹介しちゃいます!

ジュラシックワールドに登場する「草食恐竜」

ジュラシックシリーズでも必ずと言っていいほど殺されてばかりの草食恐竜たち。
そんな草食恐竜たちも、意外と不思議な形に進化を遂げている恐竜達が多いです。

恐竜というと主役はどうしても肉食恐竜になりがちですが、まずは草食恐竜たちの紹介をしていきたいと思います!

シノケラトプス/Sinoceratops

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By Nobu Tamura (http://spinops.blogspot.com) – Own work, CC BY-SA 3.0, Link

  • 学名:Sinoceratops
  • 体長:6m
  • 体高:2m
  • 体重:2トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期の中国に生息していたと考えられる角竜の一種。鼻の部分には一つの角があり、頭の長さ(頭骨)は約180cmと、同類の中でも最大の頭骨を持つ種類です。

名前の由来はシノケラトプスが発見された中国に因んでいて、中国の角状の顔という意味があるようです。


シノケラトプスは「ジュラシック・ワールド/炎の王国」で初めて登場する恐竜で、劇中では肉食恐竜の「カルノタウルス」と戦うシーンで登場しますのでチェックしてみましょう!

アンキロサウルス/Ankylosaurus

Ankylosaurus

  • 学名:Ankylosaurus
  • 体長:7.6m〜10.6m
  • 体高:1.7m
  • 体重:6.5トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していたと考えられているアンキロサウルス。
身体は非常に厚い装甲を持ち、尾の部分にも武器となる装甲を持っています。

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Photo credit: mliu92 on Visual hunt / CC BY-SA


「ジュラシック・ワールド」で、ザック達が「ジャイロスフィア(球状の乗り物」に乗ってパーク外に出ていった時に遭遇した恐竜たちが、アンキロサウルスですね。

このアンキロサウルスの形は自然界の中でも、完璧なデザインの一つと言われているのだそうです。上から噛み付くことも難しく、仮に襲われたとしても尾にも武器が付いているので、身を守りつつも攻撃することが出来たようです。

ステゴサウルス/Stegosaurus

  • 学名:Stegosaurus
  • 体長:8.5m
  • 体高:2.7m
  • 体重:6トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ジュラ紀後期〜白亜紀前記にかけて北米大陸〜中国大陸に生息していたと考えられるステゴサウルス。恐竜の中でも有名な種類ですね。

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By EvaK自ら撮影, CC 表示-継承 2.5, Link


「ロストワールド/ジュラシック・パーク」では川辺でステゴサウルスの群れに遭遇したシーンが印象的でした。

エドモントサウルス
/Edmontosaurus

  • 学名:Edmontosaurus
  • 体長:11.8m〜13.1m
  • 体高:3.0m
  • 体重:4トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期に北アメリカ大陸西部に生息していたと考えられる、大型の草食恐竜のエドモントサウルス。

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Photo credit: Tim Evanson on VisualHunt / CC BY-SA


エドモントサウルスは「デンタルバッテリー」と呼ばれる特殊な歯の構造を持つ恐竜で、完全に噛み合った歯が60列あり、前後に歯を動かすことで固い食べ物も食べることが出来たと考えられています。

アパトサウルス/Apatosaurus

  • 学名:Apatosaurus
  • 体長:22.8m〜27.4m
  • 体高:4.5m
  • 体重:20トン〜36トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ジュラ紀の北アメリカ大陸に生息していたと考えられるアパトサウルス。

「ジュラシック・ワールド」でインドミナス・レックスが脱走した際に殺されまくっていた巨大な草食恐竜が、このアパトサウルスです。

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By Tadek Kurpaski from London, Poland – sauropodUploaded by FunkMonk, CC 表示 2.0, Link


アパトサウルスの死に際に立ち会い、クレアが心を痛めていたシーンが印象的でした。

ブラキオサウルス
/Brachiosaurus

  • 学名:Brachiosaurus
  • 体長:26m〜30m
  • 体高:9m
  • 体重:64トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ブラキオサウルスは、中生代ジュラ紀後期(約1億5000万年)〜白亜紀前期初頭(約1億1200万年前)に生息していたと考えられる草食恐竜です。

「ジュラシック・パーク」では悠々とした姿や、木の上でブラキオサウルスとコミュニケーションをとるシーンで登場しました。(くしゃみして鼻水かけられるシーンです)


そのシーンの裏舞台ですね。スピルバーグ監督が嬉しそうにしていますね。素敵な1枚です。

トリケラトプス/Triceratops

Did you know? Triceratops love getting scratched behind their shield-like frills. #JurassicWorld

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  • 学名:Triceratops
  • 体長:7.7m
  • 体高:2.9m
  • 体重:12トン
  • 食性:草食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

トリケラトプスは白亜紀後半の北米大陸に生息していたと考えられている恐竜です。

「ジュラシック・パーク」では、風邪をひいて寝込んでいるシーンが有名なトリケラトプス。ジュラシック・ワールドを含め、これまでのジュラシックシリーズにもレギュラー出演?していますね。


トリケラトプスも恐竜の中では最も有名な種類の一つですが、筆者もトリケラトプスが好きですねー。
子供の頃は角があってカッコいいというイメージで、ティラノサウルスよりも好きでした。

そんなトリケラトプスですが、恐竜の中ではいたって一般的な種類のひとつで、よく捕食されているイメージもありますね。

それを証拠に、発掘されている化石にはティラノサウルスの歯型と一致する噛み跡がよく見られるのだとか。

ジュラシックワールドに登場する「雑食恐竜」

現代でも「雑食性」の動物(人間もですけど)がいますが、恐竜にも雑食性の恐竜が存在してました。

ようは、植物も食べるし、肉も食べるよというのが雑食性なわけですが、恐竜ならなんでも食べてそうなイメージもありますね。

1種類しか分けられませんでしたが、一応、雑食性の恐竜がこちら。

ガリミムス/Gallimimus

  • 学名:Gallimimus
  • 体長:3.9m〜6.0m
  • 体高:1.9m
  • 体重:430kg
  • 食性:雑食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ダチョウをイメージさせる恐竜「ガリミムス」。白亜紀後期のゴビ砂漠に生息していたと考えられる「獣脚類恐竜」と呼ばれる恐竜の一種です。


ガリミムスは現代の鳥(ダチョウ?)に似た恐竜で、頭は小さく、歯はありませんでした。ジュラシックシリーズでは大群で移動しているシーンが多いですが、見覚えがある方も多いのでは?

ジュラシックワールドに登場する「肉食恐竜」

恐竜と言えば肉食恐竜が外せません。あまり知らない人が見たら、どの恐竜も肉食恐竜に見えるかもね。

今のキッズたちはわかりませんが、筆者が子供の頃はティラノサウルスがヒーロー的な存在でしたよ。何より格好いいですしね。
ジュラシックワールドではティラノサウルスもフィーチャーされていますが、ラプトルも影の主役的な存在になっていますね。

別に可愛いことはしていないけど、「ブルー」たちはどこかペット的な可愛らしさがあるのは気のせい?

ティラノサウルス・レックス
/Tyrannosaurus

  • 学名:Tyrannosaurus
  • 体長:12.1m
  • 体高:4.5m〜6.0m
  • 体重:9トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期の北アメリカ大陸に生息していたと考えられるティラノサウルス。ジュラシックシリーズを代表する恐竜でもあり、恐竜を代表する恐竜と言っても過言ではないのがティラノサウルスですね。

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Photo credit: subarcticmike on VisualHunt / CC BY


でかい頭とでかい口がティラノサウルスのイメージとして大きいですが、そのカム力も3トン〜8トンと、恐ろしい咬合力。

上から4t車が乗っかってきたらひとたまりもないですが、それに相応する力をティラノサウルスは持っていたのですね〜。恐ろしい。

ティラノサウルス?T・Rex?

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Photo credit: p_a_h on Visualhunt.com / CC BY


ティラノサウルスは度々、「T・Rex(ティーレックス)」と呼ばれたり、「ティラノサウルス・レックス」と呼ばれることがありますが、どれが正解?全部別の種類?と思った方はいませんか?

かんたんに説明すると、これらの呼称はすべてティラノサウルスを意味するものです。

「T・Rex」の呼び名は、まさに「ジュラシック・パーク」のヒットが関係していて、劇中ではティラノサウルスの事をT-rexと呼んでいたことから、一般的にも定着したというわけです。

そして、「ティラノサウルス・レックス」に関しては、「分類」を表す呼び方で、正式には

「ティラノサウルス科 – ティラノサウルス亜科 – ティラノサウルス属 – ティラノサウルス・レックス」

が、俗にいうティラノサウルスです。わけ解んないですねw
分かりやすいように、これを「キジバト」に当てはめてみると、

「ハト科 – キジバト属 – キジバト」

かえってわかりにくい。。

どんどん仮説が変わっていくよ

そんなティラノサウルスですが、筆者が子供の頃から現在まででも、様々な説が覆され、子供の頃に思い描いていたティラノサウルスとは違ったイメージに変わってきています。

例えばティラノサウルスの立ち姿。多く知られているのは「ゴジラ」のように尻尾が地に付き、立ち上がっているような直立型のイメージ。

実はこれが、下記の写真のように「頭」と「尾」が直線状に並んでいる立ち姿だったのでは?という説が浮上してきています。
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次に悲しかったのが、実はティラノサウルスは「羽毛」があったのでは?という説。

あの、巨大な爬虫類のようなイメージのティラノサウルスではなく、モコモコでカラフルな羽毛が生えているティラノサウルスでは、かっこよさも半減です。

ティラノサウルスは鳩の鳴き声だった説

そして、最高に悲しいのがティラノサウルスが鳩のような鳴き声だったという説です。これは耳を疑う仮説ですよね。

ティラノサウルスと言えば、ジュラシックシリーズでもお馴染みの張り裂けんばかりの強烈な吠え声ですが、研究によると喉の構造的にも、実はハトのような鳴き声だったのではという説が浮上しているのです。

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Photo credit: Dakiny on Visualhunt.com / CC BY


「クークー」なのか「ポロッポー」なのかは不明ですが、いずれにしても悲しいです笑

アロサウルス/Allosaurus

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By Jakub Hałun投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, Link

  • 学名:Allosaurus
  • 体長:9m〜12m
  • 体高:4.3m
  • 体重:2.3トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ジュラ紀後期のアメリカ大陸などで生息していたと考えられるアロサウルス。

容姿はティラノサウルスに似ていますが、ティラノサウルスが生存していた白亜紀後期よりも前となる、ジュラ紀後期に食物連鎖の頂点に立っていたのがアロサウルスだったと考えられています。

バリオニクス/Baryonyx

  • 学名:Baryonyx
  • 体長:7.6m
  • 体高:4.5m
  • 体重:2トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

バリオニクスは白亜紀前期に現在のイギリスの位置に生息していたと考えられる恐竜です。

バリオニクスの特徴に挙げられるのは、歯の数が96本という多さと、前足の指一本に付いている長い爪(30cmほどあるらしい)。


「ジュラシック・ワールド/炎の王国」では地下に閉じ込められ、絶体絶命のピンチに陥っている中に、さらなるピンチを招くシーンでバリオニクスが登場しました!

ヴェロキラプトル/Velociraptor

  • 学名:Velociraptor
  • 体長:4.5m
  • 体高:1.7m
  • 体重:136kg
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期の東アジア一帯に生息していたと考えられるヴェロキラプトル。

ジュラシックシリーズでもフル出演している恐竜で、T-rexと同じくらい人気があるのではないでしょうか。

How would you outsmart a raptor? #JurassicPark #fbf

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映画「ジュラシック・パーク」ではキッチンでティム達がラプトルに追われるシーンが印象的でしたが、ジュラシックワールドではこのシーンのオマージュも。やはり第一作目は愛されるべき作品でしたね。大人になったティムとか出てきたら面白いのに。

「ジュラシック・ワールド」では飼いならされた「ブルー」「デルタ」「エコー」「チャーリー」の4頭が親近感ある感じで登場。

プテラノドン/Pteranodon

  • 学名:Pteranodon
  • 体長:5.4m
  • 体高:2.8m
  • 体重:31.7kg
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期の北アメリカ大陸ほか、様々な地域に生息していたと考えられるプテラノドン。
翼のある恐竜と言えば、このプテラノドンが代表的と言えるでしょう。

プテラノドンという名前の由来は「歯のない翼」の意味を持つらしいのですが、劇中では歯があるらしいです。気をつけてみてみましょう!

骨になるとめちゃくちゃ細っ

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By コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、Esvだと推定されます(著作権の主張に基づく) – コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、投稿者自身による作品だと推定されます(著作権の主張に基づく), CC 表示-継承 3.0, Link

モササウルス/Mosasaurus

  • 学名:Mosasaurus
  • 体長:16.7m
  • 体高:2.9m
  • 体重:28トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

モササウルスは水の中の「恐竜」ではなく、実は「海生爬虫類」に属する生物。劇中では恐ろしい大きさですが、本当にあんなデカかったの?という疑問も出てきます。


比較としてホオジロザメの大きさが、おおよそ4m〜4.8m。体重が680kg〜1,100kgほど。
モササウルスの大きさは、12m〜18mですので、ホオジロザメの約3倍といったところでしょうか。

やはり劇中のモササウルスはでかすぎるという結論ですが、あえて巨大にしているようです。(ジュラシック・ワールドの最後、インドミナス・レックスを水中に引きずり込む際に、より巨大に見せるためだったのだとか)

There’s always a bigger fish. The new trailer surfaces in two days. #JurassicWorld

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ディロフォサウルス
/Dilophosaurus

  • 学名:Dilophosaurus
  • 体長:6m
  • 体高:3m
  • 体重:1トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・パーク」「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

「ジュラシック・パーク」では衝撃的な登場を果たした、エリマキトカゲのような恐竜がディロフォサウルスです。

ディロフォサウルスは、ジュラ紀前期頃に北米〜中国大陸に生息していたと考えられています。

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By GhedoghedoOwn work, CC BY-SA 3.0, Link


ディロフォサウルスには亜種が存在していたと考えられていて、

ディロフォサウルス・ウェテリリ(D. wetherilli)
ディロフォサウルス・シネンシス(D. sinensis)
ディロフォサウルス・ブリードルム(D. breedorum)

以上の種類がいるんだそうです。(長くなりそうなので説明は割愛)

ネドリーの最期となる下記のシーンは、非常に印象的な場面でした。ネドリーには悪いですけど、ジュラシック・パークの中でも大好きなシーンの一つです。

Never play fetch with a Dilophosaurus. Food for thought. #TBT #JurassicPark25

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カルノタウルス/Carnotaurus

  • 学名:Carnotaurus
  • 体長:3m〜3.6m
  • 体高:5.8m〜10.4m
  • 体重:1.5トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

白亜紀後期の南米大陸に生息していたと考えられるカルノタウルス。頭にある角が特徴的な恐竜です。

Get ready to run. #JurassicWorld #FallenKingdom

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コンプソグナトゥス
/Compsognathus

  • 学名:Compsognathus
  • 体長:1m
  • 体高:30cm
  • 体重:約3.5kg
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ロストワールド/ジュラシック・パーク」「ジュラシック・パークⅢ」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

「ロストワールド/ジュラシック・パーク」で登場したコンプソグナトゥス。ジュラ紀後期のヨーロッパに生息していたと考えられる、小型の肉食恐竜です。

ジュラシックシリーズで登場する中では最小の恐竜ですが、実際はさらに小さな「ミクロラプトル(Microraptor)」という種が世界最小の恐竜とされています。ちなみにミクロラプトルの体長は約40cm〜120cmほどらしいです。

「ロストワールド/ジュラシック・パーク」の冒頭で少女がコンプソグナトゥスに襲われるシーンが印象的でした。

Small, but deadly. #FlashbackFriday

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ジュラシックワールドに登場する「ハイブリッド種」

「ジュラシック・パーク」シリーズまでは存在していなかった、恐竜たちのハイブリッド種。

ハイブリッド種とは、「ジュラシック・ワールド」で登場したウー博士が作り出した、恐竜のミックス種。ミックスと言っても雑種とは違い、ウー博士が意図的に、より強力な恐竜を作りだしたものです。

でも、よく考えたらジュラシック・パークシリーズでも、「蚊」から様々なDNAを抜き出して、現代の生物のDNAをつなぎ合わせているので、考え方によってはハイブリッド種になるのかな?

とはいえ、ウー博士が作り出しているハイブリッド種は、より危険な恐竜と恐竜を合わせたものなので、自然の法則にはかなり逆らったものになりますね。

インドミナス・レックス
/Indominus rex

  • 学名:Indominus rex
  • 体長:15.2m
  • 体高:12.1m
  • 体重:不明
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

ジュラシック・ワールドで新たなヒール役恐竜として登場したインドミナス・レックスは、ウー博士が作り出した恐竜の「ハイブリッド種」。

それまで頂点に君臨していたティラノサウルス・レックスも、インドミナス・レックスの前では苦戦を強いられるようになります。

インドミナス・レックスの作り方

【用意するもの】

  • ギガノトサウルスのDNA
  • マジュンガサウルスのDNA
  • カルノタウルスのDNA
  • ルゴプスのDNA
  • テリジノサウルスのDNA
  • T-rexのDNA
  • ヴェロキラプトルのDNA
  • オオカミのDNA
  • カエルのDNA
  • ピットバイパーのDNA

この他、不特定多数の近代動物のDNAが必要。

インドラプトル/Indoraptor

  • 学名:Indoraptor
  • 体長:4.2m
  • 体高:不明
  • 体重:1.1トン
  • 食性:肉食
  • 登場作品:「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

上の写真の左側に映る、エイリアンのような雰囲気の恐竜がインドラプトル。

インドラプトルは、「インドミナス・レックス」と「ヴェロキラプトル」のハイブリッド種。ブルーのDNAを利用することで作り出されました。

まとめ

こんなに長いページを読んでくださり、本当にありがとうございました!
ものすごい時間かかりました・・・自分で調べてかき集めた情報ですが、間違っていたらゴメンナサイ。海外にはたくさんの恐竜マニアがいて助かりました。

恐竜はロマンがあっていいですね。そんな気持ちを映像にしてくれているのがジュラシックシリーズの良いところ。本当に楽しい映画ですよね!

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の公開まであと僅かになりましたが、今から楽しみでしょうがありません!

また気が向いたら、これまでの登場した恐竜たちも紹介していきたいですが・・あくまでも気が向いたらということで。。

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【参照】