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Netflix「オザークへようこそ」は意外にハマる!シーズン1について語る


「ブレイキング・バッド」と比較されるNetflixオリジナルドラマ「オザークへようこそ」。だけどブレイキング・バッドにハマらなかった自分は「オザークへようこそ」にどハマリ!こりゃ見なきゃ損です。早いところ見たほうがいい!

ということで今回は「オザークへようこそ」のシーズン1までの内容やキャスト、挿入歌について解説していきたいと思います!


もくじ

Netflixオリジナルドラマ「オザークへようこそ」にハマる

目には入っていましたが、なかなか手を付けていなかった「オザークへようこそ」。

見た感じあまりパンチもなく、主人公もサラリーマンみたいな普通のおじさんだったので、正直なところ全然面白そうじゃないなと思っていました。

そしてのんびりーとしたサスペンス系ドラマかなと思っていましたが、これがなんと面白い。ダテに話題に上がっていただけありましたわ。

「ブレイキング・バッド」駄目だった人もおすすめ

「オザークへようこそ」はよく「ブレイキング・バッド」と比較されていますが、ブレイキング・バッドは響かなかったという方にもおすすめできます。

なぜなら自分がブレイキング・バッド響かなかった組だったので。ハマってる人は多かったですが、全然入り込めませんでしたねー。

そんな自分でも「オザークへようこそ」はじわじわとハマりました。
しかも、回を増すごとに面白くなっていくのでどんどんのめり込んでいきますね。

シーズン1よりもシーズン2がより面白い

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Photo on Visualhunt

正直なところ、「オザークへようこそ シーズン1」の4話位までは続きを見ようか迷っていたのですが、後半にかけてどんどん話が面白くなっていきます。

あるネット記事では4話目以降からつまらなくなるとありましたので、好みがはっきり分かれるのかもしれませんね。

全体的にやや静かめ〜な感じに時間が流れるので、前半は眠くなることもあったのですが、気がついたら世界観にのめり込んでいきます。

ただ、あまり爆発シーンとかもなく、内容としては非常に地味。
いかにマネー・ロンダリングを成功させるかに徹している内容なので、派手なシーンが大好きと言う方向きではないかも。少し大人向きかもね。

個人的には「ザ・アメリカンズ」にハマった方は、「オザークへようこそ」もハマると思います。

そして、シーズン2で質が低下するドラマも少なくありませんが、「オザークへようこそ」に関してはシーズン2の方がより面白くなっていきます。これは保証します。

オザークへようこそ:あらすじ

シカゴで暮らしていたフィナンシャルプランナーのマーティは、ある日突然家族を連れてミズーリ州のリゾート地オザークへと移住する。マーティは秘密裏にメキシコの麻薬組織の下で働き、ボスの怒りを鎮めるため多額の資金洗浄をしようとしていた。しかし次第に追いつめられ、家族を巻き込むことになる。

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上記のあらすじの通り「オザークへようこそ」は資金洗浄をテーマに、マーティを中心に物語が進むストーリーです。

そもそもマーティは表向き一般人のフリをした敏腕なファイナンシャルプランナーですが、自らも代表を務める会社はマフィアの顧客を持つ、ややグレーな会社。

ファイナンシャルプランナーの仕事をする一方で、マフィアの金を「洗う」事も仕事としていたマーティですが、あることをきっかけに会社をたたむことに。

しかしマフィアからは逃れられず、命と引き換えに今まで通り資金洗浄を行うことを約束。心機一転、資金洗浄に最適な場所として考えついたのが「オザーク」だったのです。

「ジ・アメリカンズ」と同じく「家族」が関係

成り上がり人生というか、まさかの一般人が化けていくという点ではブレイキング・バッドと同じ要素を持つオザークへようこそですが、前述の通り、自分的には「ジ・アメリカンズ」の方が雰囲気は似ていると。
似ていると言ってもストーリーが似ているのではなく、雰囲気ですかね。

その大きなポイントが、「オザークへようこそ」も「ジ・アメリカンズ」も「家族」が関係している事が大きいです。

「オザークへようこそ」の家族構成は父、母、長女、長男の4人家族。
「ジ・アメリカンズ」の家族構成は父、母、長女、長男の4人家族。

「ジ・アメリカンズ」は「スパイ」で「オザークへようこそ」は「裏稼業」というのがベースとなっていますが、どちらのドラマも仮面家族的な要素もあり、家族を巻き込みながら話が進行していくという内容です。

子供は子供で別行動しはじめる点も似てる?

「ジ・アメリカンズ」との共通点として挙げられるのが、親が巻き込みたくなくても勝手に子供が巻き込まれていくという点。

その結果、子供の制御が効かなくなってくるという点も、同じ要素を感じました。この流れが見てて非常にイライラするのですが、それがまた面白い点でもあるわけでw

この他に挙げられるのが、教会を隠れみのにして巻き込むという点。
教会には捜査の手が入りにくいということもあり、どちらのドラマも教会を悪用する事になります。

このほか、ドラマの中ではヒール役になりがちな「FBI」ですが、これもどちらのドラマにも登場しますが、キーマンとなるFBI捜査官は1人。

妻は強し。

この他の共通点として妻が強いというのがありますねぇ。

「オザークへようこそ」のウェンディ役よりも「ジ・アメリカンズ」のケリー・ラッセル演じるエリザベスの方が強いですが、どちらの妻も始めは後ろに下がっていますが、ここぞというときのヒステリックな怒り方が半端なくこわい。

オザークへようこそ シーズン1は「移住」


「オザークへようこそ」は現時点(2019/02/01)時点でシーズン2までリリースされていますが、すでにシーズン3も決定しています。

シーズン1のテーマとなるのは「オザークへの移住」。

マーティはどうにもこうにも、まずはオザークで資金洗浄を行うためにビジネスを成功させなければなりません。

それも初めて住む土地でビジネスを動かさなければならず、さらに超短期間で資金洗浄を成功させる必要があります。

その舞台となっているのが「オザークス湖(オザーク湖)」です。

「オザークへようこそ」の舞台、「オザーク」ってどこ?


「オザークへようこそ」の舞台となる「オザーク」は、アメリカのミズーリ州にある湖「オザークス湖」。
英語では「Lake of the Ozarks」なので、オザークス湖って感じですかね。

パッと見は「え?湖?川じゃないの?」と言う感じですが、れっきとした湖です。
それもそのはず、オザークス湖は元々は川だったようですが、ダムを作るために手を加え「貯水湖」として作られた人口湖なのです。

琵琶湖の2.3倍もあるオザークス湖

オザークス湖の特徴は川のように長い湖。面積は218.5kmとそれほどでもありませんが、長さは150km!流域面積では36,300k㎡もあるんですってよ。

といってもミシガン湖に比べたら圧倒的に小さいですが、それでも東京から静岡までがすっぽり入る長さですよ。大きいですねー、さすがアメリカ。

因みに琵琶湖の面積は670k㎡、最大長が63.49kmなので、オザークス湖は琵琶湖の2.3倍程の長さということになります。

オザークス湖を調べるまでは一般的な湖をイメージしてたので、なんでマーティはオザークス湖を選んだのかなと思っていましたが、調べてなるほど。
これは確かに輸送しやすいですね。警察が警備しきれていないというのも納得できました。

オザークへようこそ:キャストと登場人物

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Photo on VisualHunt

「オザークへようこそ」のキャラクターは正直、どの人もとっても地味め。

だからこそ演じる側としては難しそうな気もしますねー。
このドラマが面白いと感じるのは、役者陣の演技力が高いからかもしれません。

では、主要キャストについて見ていきましょう!

マーティ/ジェイソン・ベイトマン

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By Eva RinaldiJason Bateman, CC 表示-継承 2.0, Link

主人公 マーティ・バードを演じているのが「ジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)」さん。
頭脳派で優れた計算能力を持ちますが、基本的には一般人。人殺しとかは勘弁だけど、家族を守る使命感は強いキャラクターを演じています。

「オザークへようこそ」シーズン1ではゴールデングローブ賞ノミネート、エミー賞ノミネート、SAG賞ノミネートと受賞こそ逃しましたが、高評価を受けています。

主な出演作は「JUNO」「消されたヘッドライン」ほか、ディズニー映画「ズートピア」ではニック・ワイルドの声優も務めています。

ウェンディ/ローラ・リニー

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By Donna Lou Morgan, U.S. Navy – File:Laura Linney during the inaugural opening ceremonies.jpg, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7644789

マーティの奥さん「ウェンディ・バード」を演じているのが「ローラ・リニー(Laura Linney)」さん。マーティを支える才女ですが、冒険心と野心はマーティよりも強め。ある意味マーティよりも肝が座っている奥さんを演じています。

主な出演作は「トゥルーマン・ショー」「ハドソン川の奇跡」「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」「愛についてのキンゼイ・レポート」ほか。

シャーロット/ソフィア・フブリッツ


バード家の長女「シャーロット」を演じているのが「ソフィア・フブリッツ(Sofia Hublitz)」さん。いい感じに物語にスパイスを与えてくれる娘です。

実際、ワーワー言ってるだけであんまり必要ないようなキャラクターでもあり、そんなに綺麗どころではないのかもしれませんが、存在感がありますね。

主な主演作は「オザークへようこそ」がほぼ初で、15歳のころにTVドラマに2エピソードだけ出演していたようです。

ジョナ/スカイラーゲルトナー

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バード家の長男「ジョナ」を演じているのが「スカイラー・ゲルトナー(Skylar Gaertner)」くん。

徐々に様子がおかしくなりますが、基本いい子なんです。そりゃこんな家庭環境ならちょっとおかしくもなるさ。

子役として2008年から活躍。主な主演作は、マーベル作品「デアデビル」ほか。

ロイ/ジェイソン・バトラー・ハーナー

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By Gage Skidmore, CC 表示-継承 3.0, Link

マーティを追うFBI捜査官を演じているのが「ジェイソン・バトラー・ハーナー(Jason Butler Harner)」さん。

主な出演作はニコラス・ケイジ主演の映画「ネクスト」、クリント・イーストウッド監督・アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「チェンジリング」、リーアム・ニーソン主演の映画「フライト・ゲーム」ほか。

ルース/ジュリア・ガーナー

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マーティの右腕として働くオザークの住人「ルース」を演じているのが「ジュリア・ガーナー(Julia Garner)」さん。

Netflixオリジナルの「マニアック」ではエマ・ストーンの妹役でちょい役で、ドラマ「ジ・アメリカンズ」でもちょい役でしたが、どちらもしっかりとインパクトを残していたジュリア・ガーナーさん。

「オザークへようこそ」ではルースという、準主役級の大役を演じており、存在感も抜群。本作では主役を食っているとも言われていますよ!
主な出演作は「ウォールフラワー」、「シン・シティ 復讐の女神」ほか。

レイチェル/ジョルダーナ・スパイロ

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オザークでホテル兼バーを営む「レイチェル」を演じているのが「ジョルダーナ・スパイロ(Jordana Spiro)」さん。
マーティに投資の話を持ちかけられ、仕事のパートナーとなるレイチェル。気がつけばマーティに巻き込まれる形に。

主な出演作はニコラス・ケイジ主演の映画「ブレイクアウト」など。

ジェイコブ/ピーター・マラン


オザークに土地を持つ地主兼大麻製造業を営むスネル家の長「ジェイコブ」を演じているのが「ピーター・ミュラン(Peter Mullan)」さん。
農場を仕切っているボスですが、妻のダーリーンの方が一枚上手な感じも否めません。

主な出演作に「トレインスポッティング」「私が愛したギャングスター」「戦火の馬」ほか。

ダーリーン/リサ・エメリー


ジェイコブの奥さん「ダーリーン」を演じているのが「リサ・エメリー(Lisa Emery)」さん。
見ていてめちゃくちゃイライラしてくるキャラクターなのですが、こういうヒール役がいないと話が面白くならないんですよねぇw

主な出演作は「運命の女」ほか。

メイソン/マイケル・モスリー


マーティに巻き込まれる教会の神父「メイソン」を演じているのが「マイケル・モスリー(Michael Mosley)」さん。

見ていてなんとも切ない、ただただ騙されている神父を演じていますが、のちのち重要なキャラクターになっていきます。

主な出演作はNetflixオリジナル作品「運命の7秒」、映画「キューティー・コップ」ほか。

バディ/ハリス・ユーリン


急遽、オザークへ引っ越してこなければならなくなったバード一家が、ある条件のもと引っ越しすることになった家の家主 バディを演じているのが「ハリス・ユーリン(Harris Yulin)」さん。

とってもカオスなバディとバード一家の関係ですが、回を重ねるごとにバディの存在感も強くなり、「オザークへようこそ」のキャストとして陰ながら重要なキャラクターとなりますので要チェックです。

主な出演作はデンゼル・ワシントン主演の映画「トレーニングデイ」、ライアン・ゴズリング主演の「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」、ハリソン・フォード主演の映画「今そこにある危機」など多数。

デル/イーサイ・モラレス


マーティの取引先であり、メキシカンマフィアの一員 デルを演じているのが「イーサイ・モラレス(Esai Morales)」さん。

カルテルの一員なので極悪ですが、どちらかというと紳士的な極悪人を演じています。

主な出演作はショーン・ペン主演の映画「バッド・ボーイズ」、海外ドラマ「NYPDブルー」など。

レディオヘッドなど、挿入歌も注目

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The water never sleeps.

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なにげに注目を集めていたのが、「オザークへようこそ」シーズン1のエピソード1のエンディング部分で使用されていた挿入歌。

ずっとバンドをやっていた私としては懐かしいバンドのひとつですが、この曲はイギリスのバンド「レディオヘッド(Radiohead)」が2016年に発表したアルバム「A Moon Shaped Pool」に収録されている「Decks Dark」という曲です。

「オザークへようこそ」の、行き詰まった暗〜い感じがレディオヘッドとマッチしてましたね。

全体的に暗い雰囲気をまとっているドラマではありますが、挿入歌が意外とおしゃれな感じで決めてきたりもしてるのが「オザークへようこそ」でもあります。

ではちょっと簡単に、「オザークへようこそ」のシーズン1で使用されていた曲をエピソードごとに紹介していこうと思います。

エピソード2「ブルーキャット」

  • Dear Love of Mine – DANIEL SPALENIAK
  • Whilin – DECADEZ
  • H Bomb – EXTREME MUSIC
  • Riviera Romance – APM MUSIC
  • Outlaw Justice – BLUES SARACENO
  • Nobody Speak (feat. Run The Jewels) – DJ SHADOW

エピソード3「眠れない夜」

  • Reflections (Trailer Music) – APM FILM ORCHESTRA
  • Still the Same – BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND
  • Sports Nite – ERIC HACHIKIAN
  • Ain’t Gonna Miss You Anymore – EXTREME MUSIC
  • Change Your Ways – EXTREME MUSIC
  • Say That Again – EXTREME MUSIC
  • Were You There When They Crucified My Lord – EXTREME MUSIC
  • 24 Hours – RAINMAN
  • Nobody Speak (feat. Run the Jewels) – DJ SHADOW

エピソード4「アドリブでいこう」

  • Can’t You Hear Me Knocking – THE ROLLING STONES
  • Beyond the Fray – CASSANDRA VIOLET
  • Old Dream – PAUL BERGMANN
  • She Got a Mind – NATURAL CHILD
  • Go! – SWEATBEATZ
  • Bad Man – BLUES SARACENO

エピソード5「運命の日々」

  • Go! – SWEATBEATZ
  • Little Girl – ARROYO
  • Get It All – DECADEZ
  • Do What You Want – CHEERLEADER
  • Don’t Worry Tracy – CHRISTOPHER BLUE
  • Bombshell – BEANS & FATBACK
  • Prolly – MR. ROBOTIC
  • Today’s the Day – ERIC HACHIKIAN
  • How Great Thou Art – CARL BOBERG

エピソード6「ルースの物語」

  • Lovin’ Days – DENNEY AND THE JETS
  • Bet You Thought I Was – REL
  • Old Folks Home – TAB THE BAND
  • Waiting for You (feat. Madison Love) – COYOTE KISSES
  • Black Beatles (feat. Gucci Mane) – RAE SREMMURD
  • You’re So Good For Me – LENNY MACK BAND
  • Go! (feat. Motel 808) – SWEATBEATZ

エピソード7「巣箱」

  • Now and Then – NATURAL CHILD

エピソード8「万華鏡」

  • That’ll Be The Day – THE CRICKETS
  • Let It Start – EXTREME MUSIC
  • Samba Tropical – APM MUSIC
  • Tu Voz – APM MUSIC
  • Ducks on the March – APM MUSIC
  • Kiss Me Tenderly – 5 ALARM MUSIC
  • Adios Al Amor – APM MUSIC
  • Complices Sueño – APM MUSIC

エピソード9「コーヒー、ブラックで」

  • Free Throw – THE MEZCALS
  • Jackie Blue – THE OZARK MOUNTAIN DAREDEVILS
  • Hell Raiser – EXTREME MUSIC
  • Grab as Much (as you can) – THE BLACK ANGELS

エピソード10「鐘の音」

  • Love Is Alive – GARY WRIGHT
  • Concerto No. 2 in B-Flat Major for Piano and Orchestra, Op. 19: II. Adagio – RONALD BRAUTIGAM, NORRKÖPING SYMPHONY ORCHESTRA & ANDREW PARROTT
  • The Man WHo Sold The World – MARC MENCHACA

以上、参考までに。

A Moon Shaped Pool – レディオヘッド

発売日: 2016/5/8
レーベル: XL Recordings
収録時間: 52:31

まとめ

今回は「オザークへようこそ」のシーズン1についてまとめていきました。すでに私はシーズン2も見ていますが、シーズン2のほうが断然面白いです!
シーズン2の方が、より人間関係に幅が出てきて、それぞれのキャラクターの個性も立ち始めるので、よりドラマの中に引き込まれていきますよ!

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